ウイスキー 飲む

本日の一杯 #06【シャクルトン ブレンデッドモルト|ウイスキー】

はじめに

こんにちは、Noaです。

本日の一杯は「シャクルトン ブレンデッドモルト」。
ホワイト&マッカイ社のブレンデッドモルトウイスキーです。

テイスティングノートにもありますが、
南極探検家アーネスト・シャクルトンの1907年の探検隊が携行したマッキンレイズ・レア・オールド・ハイランド・モルトの味わいを基に、
マスターブレンダー・リチャード・パターソンが再現・再構築したブレンデッドモルトだそうです。

南極探検家とは、心惹かれますよね!

それでは、本日の一杯です。

公式のテイスティングノート

シャクルトン発売時のホワイト&マッカイ社発表より引用です。

<前説>
南極探検家アーネスト・シャクルトンの1907年の探検隊が携行したマッキンレイズ・レア・オールド・ハイランド・モルトの味わいを基に、マスターブレンダー・リチャード・パターソンが再現・再構築したブレンデッドモルト。

アルコール度数:40%
容量:700ml

<テイスティングノート>
香り:バニラ、トフィーアップル、ブリオッシュ、マヌカハニー、オールドイングリッシュマーマレードのヒントのあと、シナモン、バナナブレッド、ジンジャケーキ

味わい:トリークルトフィー、デメララシュガー、甘いサルタナ、グレーズドパイナップル、焼きたてクラストのパン、マンゴーケーキ

フィニッシュ:ホットグリューワイン、プラリネチョコレート、ウーロンティー、最後に優しい焚き火の煙のささやきとクレームブリュレ

Noaのテイスティングレビュー

僭越ながら、私のレビューもば🍷

テイスティングノート06

テイスティングノート06

Radar chart. Data table with 5 rows and 2 columns follows.

テイスティングノート06
甘さ 5
スモーキーさ 1
スパイシーさ 3
樽感 1
コスパ 3

※5点満点だから最高に良いというわけではありません
※標準値を3としております

香り

バニラ、アップル、ジンジャー、シナモンあたりが混ざり合ったように感じますね。
どれかひとつ、というよりMixという印象。

嗅ぎすぎたらアルコール臭にやられるので適度に笑

樽香はあまり感じないです。

味わい

香りにバニラが入っていたのでそれっぽいのかと思えば、
どちらかというマンゴーとかアップルパイとかパインとか、
ベイク後のフルーツの甘さに近いですね。

奥行きのある甘さで、ストレートで楽しむのも全然ありです!

余韻

公式ではフィニッシュに煙さがあると記されてますが、
正直あまりわかりません笑

その代わり、「ホットグリューワイン」はわかりみが深い。
言い得て妙な文句です。

ミドルにベイクドフルーツ系の甘さがあるので、
それが余韻として残ってホットグリューワインの表現になるのは的確だなと。

もちろん、ブドウとは違う甘さなのですが、
余韻がブランデーの残り方に近いなと思いました。

おわりに

本日の一杯は「シャクルトン ブレンデッドモルト」でした!

このお酒の甘い持ち味を生かすのは、
やはりストレートが一番に思えました!

ハイボールの場合は、
一度作った後に最後にフロートするのをお勧めします!
甘さを際立たせつつハイボールとして堪能できますよ✨

総評として、
甘い果実感が欲しい方にはヒットする銘柄と言えます。

特にアップルパイ系のベイクドが好きな方とは相性がよいです!

また、ストレートで楽しめる銘柄なので、
基本ストレートで飲んでるよという場合もよいですねー

一本4000円前後で手に入るので、
ストレートでしっかり美味しい銘柄と考えれば、
コスパもそこそこではないかなと👍

ではでは、次回もお楽しみに!
ノシ

-ウイスキー, 飲む