はじめに
こんにちは、Noaです。
本日の一杯はニッカの「シングルモルト余市」です。
余市も定価で手に入りやすくなりましたよね!
恥ずかしながら、
今回が初余市デビューとなります笑
どんな味ですかねー?

公式のテイスティングノート
ニッカ公式HPより引用です。
シングルモルト余市
創業者・竹鶴政孝が探しあてた冷厳な大地、北海道・余市。
世界でも希少となった石炭直火蒸溜によって生み出される、
重厚で力強い味わいのシングルモルトウイスキー。
テイスティングノート
やわらかな樽熟成香と豊かな果実香が調和した心地よい香り。
しっかりとしたピート感と香ばしさが生み出す力強い味わい。
穏やかに持続するオークの甘さとスモーキーな余韻が特徴です。
度数:アルコール分45%
容量:700ml
Noaのテイスティングレビュー
僭越ながら、私のレビューもば🍷
Radar chart. Data table with 5 rows and 2 columns follows.
| 甘さ | 3 |
|---|---|
| スモーキーさ | 4 |
| スパイシーさ | 3 |
| 樽感 | 4 |
| コスパ | 2 |
※5点満点だから最高に良いというわけではありません
※標準値を3としております
香り
樽香が果実よりも強いな、という印象。
ニッカらしい香ばしさが早くも鼻で感じられます。
味わい
公式通り、ピート感強めですね。
スモーキーながらも、
ディーコンやタリスカーとは別系統な味です。
これはニッカ共通でしょうか?
他のニッカも飲んで飲み比べしたいですね👍
ロック氷が溶けてくると味わいも変わり、
ほんのり甘さもにじみ出てきました。
余韻
樽感(オーク感)が最後までしっかり残っていますね。
日頃ミニ樽熟成をしているのでわかるのですが、
余市はミドルからフィニッシュにかけて樽感がずーっと持続しているんです。
その中に、ピート感、というかもはや泥臭いパンチが訪れる。
そんな味わいですね。
泥臭いと言っても嫌な感じではなく、
余市自体の味が強すぎず、
実は優しい味わいだからこそ感じられる泥臭さ、という印象です。
おわりに
本日の一杯は「余市NV」でした!
ニッカらしさもあり飲みやすいスモーキーさの一杯でしたね✨
総評として、
程よいスモーキーさがほしく、
ニッカが好きな方にはおすすめできそうだと思いました。
コスパは、
良いとは言えないのでニッカ好きには相対的によいのではなかろうか?
という感じです!
ではでは、次回もお楽しみに!
ノシ