はじめに
こんにちは、Noaです。
本日の一杯は「シャクルトン ブレンデッドモルト」。
ホワイト&マッカイ社のブレンデッドモルトウイスキーです。
テイスティングノートにもありますが、
南極探検家アーネスト・シャクルトンの1907年の探検隊が携行したマッキンレイズ・レア・オールド・ハイランド・モルトの味わいを基に、
マスターブレンダー・リチャード・パターソンが再現・再構築したブレンデッドモルトだそうです。
南極探検家とは、心惹かれますよね!
それでは、本日の一杯です。

公式のテイスティングノート
シャクルトン発売時のホワイト&マッカイ社発表より引用です。
<前説>
南極探検家アーネスト・シャクルトンの1907年の探検隊が携行したマッキンレイズ・レア・オールド・ハイランド・モルトの味わいを基に、マスターブレンダー・リチャード・パターソンが再現・再構築したブレンデッドモルト。
アルコール度数:40%
容量:700ml
<テイスティングノート>
香り:バニラ、トフィーアップル、ブリオッシュ、マヌカハニー、オールドイングリッシュマーマレードのヒントのあと、シナモン、バナナブレッド、ジンジャケーキ
味わい:トリークルトフィー、デメララシュガー、甘いサルタナ、グレーズドパイナップル、焼きたてクラストのパン、マンゴーケーキ
フィニッシュ:ホットグリューワイン、プラリネチョコレート、ウーロンティー、最後に優しい焚き火の煙のささやきとクレームブリュレ
Noaのテイスティングレビュー
僭越ながら、私のレビューもば🍷
Radar chart. Data table with 5 rows and 2 columns follows.
| 甘さ | 5 |
|---|---|
| スモーキーさ | 1 |
| スパイシーさ | 3 |
| 樽感 | 1 |
| コスパ | 3 |
※5点満点だから最高に良いというわけではありません
※標準値を3としております
香り
バニラ、アップル、ジンジャー、シナモンあたりが混ざり合ったように感じますね。
どれかひとつ、というよりMixという印象。
嗅ぎすぎたらアルコール臭にやられるので適度に笑
樽香はあまり感じないです。
味わい
香りにバニラが入っていたのでそれっぽいのかと思えば、
どちらかというマンゴーとかアップルパイとかパインとか、
ベイク後のフルーツの甘さに近いですね。
奥行きのある甘さで、ストレートで楽しむのも全然ありです!
余韻
公式ではフィニッシュに煙さがあると記されてますが、
正直あまりわかりません笑
その代わり、「ホットグリューワイン」はわかりみが深い。
言い得て妙な文句です。
ミドルにベイクドフルーツ系の甘さがあるので、
それが余韻として残ってホットグリューワインの表現になるのは的確だなと。
もちろん、ブドウとは違う甘さなのですが、
余韻がブランデーの残り方に近いなと思いました。
おわりに
本日の一杯は「シャクルトン ブレンデッドモルト」でした!
このお酒の甘い持ち味を生かすのは、
やはりストレートが一番に思えました!
ハイボールの場合は、
一度作った後に最後にフロートするのをお勧めします!
甘さを際立たせつつハイボールとして堪能できますよ✨
総評として、
甘い果実感が欲しい方にはヒットする銘柄と言えます。
特にアップルパイ系のベイクドが好きな方とは相性がよいです!
また、ストレートで楽しめる銘柄なので、
基本ストレートで飲んでるよという場合もよいですねー
一本4000円前後で手に入るので、
ストレートでしっかり美味しい銘柄と考えれば、
コスパもそこそこではないかなと👍
ではでは、次回もお楽しみに!
ノシ